「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」という分厚い本が
数年前 話題に登りましたね。
最近購入したのですが、
ページ数が多すぎて、まだ読み終えていませんが、、

一番最初に「木村政彦」の名を知ったのは、私が中学生時に読んだ
大山倍達氏の著書でした。

史上最強の柔道家と聞き及び
本や動画で木村先生の鍛錬法・技(キムラロック・大外刈りなど)
を研究・分析してきました。

TV中継の公開試合で、力道山に何故、打撃で滅多打ちにされてKO負けにされて大恥をかかされてしまったのか?
八百長破り?に会ったにせよ、
試合前の飲酒?など油断が招いたのか?

柔術と言えば日本の専売特許だったのに、今ではすっかり
ブラジル人に美味しい所持っていかれてますね?

嘉納治五郎の理想とした柔道は、現在のスポーツ競技化されたものと違って 当身・全身への関節技、剣術・棒術を含めた
総合武術を目指していたそうです。