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 波動を高める・ハイヤーセルフにつながる瞑想法
訳注1: この記事は、できる限り光を呼び起こそうというコブラの薦めた個人でも出来る瞑想法として、17/4/22 の最新状況報告で紹介されたものです。カンファレンスでも、ハイヤーセルフとつながるための瞑想法が紹介されていますが、ここで紹介された瞑想法は短時間で出来て、結構楽しそうです。しかも波動を上げながら、ハイヤーセルフと戯れる感覚は秀逸だと思います。
訳注2: I Am That I Am, I Am, I Am Presence など、この文章の中には様々な表現方法が出て来ていますが、いずれもハイヤーセルフと同じ意味です。混乱や冗長さを避けるため、訳文では特定の箇所を除き、 ハイヤーセルフと I Am Presence のみを使っており、文章のリズム感や語感によって使い分けています。
光の同胞達よ、私はミカエルです。
悟りに向かう道のりの中で、あなたはあなたを試すための困難や障害に出くわすでしょう。でもそれはあなたをより強い人間にして、知恵をもたらすのです。これらの試練を乗り越えることで、あなたはさらなる進化を遂げることが出来ます。障害は腐った卵のようなものです。障害に直面する時の不安は、腐った卵の匂いのようなものです。その卵を取り除いてしまえば、匂いも消えてなくなります。自信の欠如や結果への恐れ、障害に対する懸念や不安があなたをくじかせ、あなたの光を落とします。問題や障害は、人間の目を光からそらすためにあるものです。けれども、それを乗り越えることが出来れば、あなたは一段と強い人間になれます。それを取り除くための努力が、あなたを勢いづかせ、光へ突き進むあなたの決意をより堅固なものにしてくれます。光をより多く手にいれることができれば、これから迫ってくる眩惑や障害に対処するあなたの能力も高まっていきます。そうやってあなたが霊的に進化していけば、あなたはより大きな光を受け入れられるようになります。それがすべての障害に打ち勝つ能力をもたらしてくれるのです。
障害は単なる自分を惑わし、成長を遅らせるためのものだと気付けば、惑わされることも遅らされることもなくなるでしょう。そうなるための、自分の周りに純白の光の柱を呼び出す方法を教えましょう。この光の柱は、あなたの波動を高め、ソースとのつながりを感じられるように助けてくれます。そうすれば、あなたが安易に問題や障害に惑わされることもなくなるでしょう。障害があなたに不利な結果を与えるのは、あなたがそう許しているときだけです。自分は孤独で除外されていて、怯えていてなすすべもないと、あなたがそう感じている時だけ、そういう悪い結果を招いてしまうのです。
あなたが光の柱を完璧に作り出して、ずっとその中にとどまっている限り、失敗への恐怖感も、孤独感も疎外感も拒絶感も、ずっとあなたと無縁のものになります。この光の柱の中にいるあなたは、I Am Presence という完全な存在、形として存在する神とつながっています。これはそれぞれの個人固有で、現実の13次元に形を持つ神の存在です。12番目のチャクラを通じて、あなたはこの次元と繋がり、その I Am Presenceという完全なる存在との統合を体験できるのです。
おそらく、これは私たちが本来持っている聖なる計画を完成させるための最も重要な一歩でしょう。神の当初の聖なる計画は、どんな状況におかれても、あなたが絶えず神やこの純白な光と繋がり続けていられることを意図したものです。そうすることで、疎外感も孤独感も恐れることはなくなります。私は私であるという完全なる存在、すなわち I Am Presence、または単なる I Am は、魔法のような美しくて光り輝く常勝の存在とも呼ばれています。
自分の中のエネルギや自分の周りのエネルギを取っ替えて、自分の波動をより高いレベルにあげるには、毎朝起きたら、純白の光の柱を自分の周りに呼び出して下さい。光の中に入って、I Am Presence と一体になって下さい。夜寝る前にも、同じようにやってください。
純粋な光を受け取って保持し、I Am Presence と統合するための瞑想法
これから、より高い光の波動に引き上げ、絶えず I Am Presence の純白な光の中に守られるための手順を紹介します。一回深呼吸して下さい。座ってもいいし、寝てもいいでしょう。楽な姿勢になってこの瞑想の練習に取り組んで下さい。
次の言葉を口に出して呼びかけて下さい。
「純白な光の柱よ、我が体の周りに降りてきたまえ。私は私である存在よ、目の前に現れたまえ。私は私である存在よ、我と融合して一つになりたまえ。」
最初は自分のエネルギ・フィールドの変化を感じることは難しいかもしれません。光の柱を自分の周りに降ろし続けて、やりぬくことが大切です。波動があまりに低いと、ハイヤーセルフがあなたに届かない場合もあるでしょう。それはハイヤーセルフが決して踏み込まない特定のエネルギ・レベルがあるからです。従って、自分の波動をハイヤーセルフに届くほどの周波数まで引き上げておく必要があります。光の柱があなたの回りの波動を引き上げてくれます。その光の柱の中に留まれば、低い波動は消え失せ、あなたはより多くの光とエネルギを集めることが出来るようになるでしょう。
光の柱だろうと、光のシリンダーだろうと、光のトンネルだろうと、呼び方はなんでもいいので、呼びかけて下さい。大切なのは、自分を光で囲んで、波動を高めてもらうことです。この光の柱のてっぺんにハイヤーセルフがいて、あなたを待ってくれているというイメージを思い描いて下さい。ハイヤーセルフが確かにそこにいることを、理屈抜きであなたの心で感じて下さい。その時、自分の体からのエネルギーを、頭のてっぺんのクラウン・チャクラを通って上に向けて流して下さい。
体内からエネルギが、この光の柱の中を通って、高次元の光に向けて上がっていきます。頭の上に8番から12番のチャクラがあります。このエネルギが八番目のチャクラまで上がって、そこでしばらく留まり、チャクラを活性化するのをイメージして下さい。同じように、エネルギが一時的に止まっては活性化を繰り返し、九番目のチャクラ、十番目のチャクラ、十一番目のチャクラ、十二番目のチャクラを活性化するようにイメージして下さい。こうすることで、このエネルギはチャクラからチャクラに渡って、十三次元の現実の中にある12番目のチャクラまで行って、そこからハイヤーセルフの玉座にたどり着きます。そこで、あなたはあなたのハイヤーセルフに出会えるでしょう。その I Am Presence 、すなわち神が形として具現化したエッセンスはその玉座に座っているのです。
今度は自分がその I Am Presence に近づいていって、融合して一つになるのをイメージして下さい。ハイヤーセルフはエーテルボディをもっており、純粋な光を放ちます。その光はチラチラと揺らぎながら、四方八方へ広がって落ちていきます。その玉座でしばらく立ち止まって瞑想して、I Am Presence のエネルギをたっぷり浴びて下さい。
この練習で、あなたは高次元の光を吸収できます。I Am Presence の光を染みこませ、統合できるようになるまで繰り返しましょう。そうなれば、あなたは I Am Presence の玉座に座るように招かれ、その光を完全に吸収できるようになるかも知れません。I Am Presence と完全に融合できたと感じたら、自分の体に降りてくるように要請すればいいでしょう。これを三回繰り返して下さい。
一回目: I Am Presence に出会い、融合して、一つになります。I Am Presence を連れ戻して、頭のてっぺんから足元まで、さらに母なる地球の核までその光を染みこませながら導いて下さい。
二回目: 白い光の柱の中を駆け上っていって I Am Presence の中に入っていきます。ワンネスの中で I Am Presence と混ざって、融合して、一つになってください。そのエネルギの波動を連れて降りてきて、自分の体の中にあるすべてのチャクラに入れて、足元まで引いて、母なる地球のコアまで連れて行きます。
三回目: 同じように I Am Presence の玉座まで戻って融合して、質問して下さい。質問し終えたら、答えがあれば聞いて下さい。残りの答えは、必要になるときに現れてくるでしょう。I Am Presence と統合したエッセンスをもって、自分の体まで降ろして、体を満たして下さい。
この練習の実用例: ミーティングやグループ会合などの最中で、相手はクライアントだろうが、患者だろうが、家族だろうが、子供だろうが、自分の言葉が相手に伝わっていない時、集中力を失いかけているとき、自分を落ち着かせるために相手に断ってその場を離れて下さい。一人になれる場所に行って下さい。お手洗いしかないのなら、それでもいいです。ワンネスとしての貴重な時間を使って、上記の練習をやってみてください。最初のうちはすべての手順を終えるのに数分間はかかるでしょう。その効果を実感するまでも、しばらくは時間がかかるでしょう。練習を繰り返して手順に慣れていくと、変化をより早く感じられるようになります。そのうち、一瞬で効果を感じられるようになるはずです。
ワンネスに戻って、疎外感から自分を自由にするためには、最初は必ずその I Am Presence の神の形態に融合して統合する必要があります。神の光り輝く存在が人間に見えるかもしれません。男女両性に見えたり、男性に見えたり、女性に見えたり。これはそれぞれの個人体験によります。その存在を見ることができない場合でも、光の点滅を感じたり、体で静けさや安らぎを覚えるかもしれません。愛情に溢れる我が家に戻ったような暖かくてぼんやりした感覚になるかもしれません。
この I Am Presence はあなたの聖なる権利です。I Am Presence はワンネスのエッセンスを持っています。あなたはいずれ I Am Presence に戻って、ワンネスを知り、思い出すことになるでしょう。神との統合や、究極の悟りへ到達するための旅は、この I Am Presence を通じて行われるのです。
I Am の光り輝く存在において
あなたの兄弟、ミカエルより。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group