ロスチャイルド卿「人類を対象にしたグローバルな

金融実験が行われている」

 
http://jp.sputniknews.com/business/20160817/2652664.html
RIT Capital Partners基金の総裁を務めるジェイコブ・ロスチャイルド卿は、クライアントに向けた定例書簡の中で「すでにここ数年、人類は、世界の中央銀行が行っているグローバルな金融上の実験という条件下で暮らしている。中央銀行は『空中から』記録的な量の紙幣を印刷し、歴史上最低レベルまで金利を下げた」と指摘している。

またロスチャイルド卿は「中央銀行のトップ達は、世界の歴史上、文字通り最大のマネタリー実験を続けている。それがどんな結果をもたらすかは、予見不可能だ」と述べた。
米国のバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(投資銀行)は、この8年間、世界の中央銀行は600回以上、金利を下げたと計算している。

2008年の経済危機後、中央銀行の側から行われた資金注入の総額は、10兆ドルを超えている。

なおロスチャイルド卿は、定例書簡の中で「ほとんどあらゆるタイプの投資は、資金の注入により増えたが、経済成長は微々たるもので需要も弱い、また多くの先進諸国では、相変わらずデフレがみられる」と分析している。

先に、安倍首相は世界第3の経済大国の需要をなんとか覚醒させようと再三の試みを展開と報じられた。
(了)

 
クリントン氏とNYタイムズが共謀して戦争犯罪を隠蔽
http://parstoday.com/ja/news/world-i14989

クリントン氏の電子メールから、アメリカの戦争犯罪を隠蔽するための同氏とニューヨークタイムズとの共謀が明らかになりました。

グローバル・リサーチのサイトは18日木曜、アメリカ大統領選挙の民主党候補のクリントン氏の電子メールについて、「クリントン氏に送信された電子メールのひとつで、ニューヨークタイムズのマイケル・ゴードン記者が政府に対して、この新聞はイラクにおけるアメリカの戦争犯罪に関する報道を規制すると約束していた」と報じました。

この報道によりますと、ゴードン記者は2010年、アメリカの国務省の関係者と極秘に会談しました。この会談は、ウィキリークスがイラク戦争に関する機密文書を公表しようとした際に行われました。

電子メールの一部でははっきりとニューヨークタイムズが政府の政策に従って自社の方針を調整しているかが示されています。ゴードン記者は、国務省関係者との会談で、「イラクにおけるアメリカの犯罪に関するウィキリークスの文書について、イラクでのイランの役割、民間人の死者数、さらに収監者への拷問といった問題を中心に報じるつもりだ」と述べていました。

 http://parstoday.com/ja/news/world-i14899

ISIS、世界各地に歩兵部隊を派遣
さまざまな治安機関が入手した情報は、テロ組織ISISの支部が、世界各地に歩兵部隊を派遣していることを示しています。

ファールス通信によりますと、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリアの情報機関が明らかにした文書は、このISISの支部は、内部の警察部隊と外部の作戦部門で構成されてることを示しています。

ニュースサイト、ワールドトリビューンは、この文書によれば、このISISの支部の歩兵部隊は、オーストリア、ドイツ、スペイン、レバノン、チュニジア、バングラデシュ、インドネシア、マレーシアに派遣されたということです。

ドイツで逮捕された、この支部のメンバーの一人は、「この歩兵部隊には、イスラム教徒になったばかりの人、改宗した人が起用されている」とし、「メンバーだった頃、この支部の人々から、ヨーロッパに暮らす大勢の要員が、ヨーロッパの人々への攻撃の指示を待っている」と語っています。